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ツルピカチュウの鉄道廃線跡探訪
和歌山編A
〜有田鉄道2〜
(和歌山県有田郡吉備町、金屋町)
平成15年5月3日 |
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| 有田鉄道の続編です!(有田鉄道編1へ戻る) |
| 金屋口を後にし、やってきたのは下津野駅。丁度中間に位置する駅で、高等学校が最寄にある。 |
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| 線路も残り、まるで現役のようだ。雨除けの屋根の規模も金屋口に次ぐ規模で、乗降客が多かったことを物語っている。 |
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| 和歌山らしい青空。金屋口に向かって一直線に伸びる線路。この線路はいったいいつまで残っているのだろう? |
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| 最後に、藤並から一つ目の田殿口駅を苦労した末発見。こちらは下津野と対照的に雨除けの屋根すらない。 |
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| 待合室も他の駅とほぼ同様の規模。入り口はベンチでふさがれているが、現役時代はそのベンチひとつが寂しく置いてあるだけの無人駅だったのだろう。 |
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| 駅前広場側から見た田殿口駅舎。 |
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| 大木と雑草によってもはや人が寄り付けないトイレ跡。トイレはどの駅にもこのような感じで設置されていたようだ。 |
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何もないただっ広いだけの田殿口駅前広場。かつての東武熊谷線の大幡駅を思い出させる。
有田鉄道は廃線から日が浅く、見所は満載。早いうちに行かれることをお薦めする。 |
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